カテゴリー「React」に関連するページ一覧 4ページ目
- Reactで兄弟コンポーネントの状態を共有する
検索欄に入力した文字列を、別の一覧コンポーネントでも使いたい場合があります。兄弟同士で別々にstateを持つと値がずれるため、共通の親にstateを置きます。入力欄は値を受け取り、変更を親へ通知します...
- React useEffectの後片付けでイベント登録を解除する
画面の幅が変わったときに表示を更新したい場合、ブラウザのresizeイベントを登録できます。登録したままにすると、コンポーネントが不要になったあとも処理が残るため、useEffectの後片付けを用意し...
- React useRefで入力欄にフォーカスを当てる
入力フォームを開いた直後や、入力エラーが出たときに、特定の入力欄へフォーカスしたいことがあります。DOMの要素自体を参照するにはuseRefを使います。currentは初回描画中などにnullになり得...
- React useMemoで重い計算結果を再利用する
一覧の絞り込みや並べ替えを描画のたびに行うと、データ量や計算内容によっては画面操作が遅くなります。useMemoは、依存する値が変わらない間、以前の計算結果を再利用します。productsまたはque...
- React 機能ごとにファイルをまとめて修正箇所を探しやすくする
Reactの画面が増えたとき、pages、features、共通部品をどう分けるかを紹介します。商品管理の例を使って、機能単位でまとめる理由、共通化する基準、少しずつ整理する方法を説明します。
- React 操作できるかをAPIから返して権限の分岐を減らす
画面にロール名の判定を散らさず、操作可否をAPIから返す設計を紹介します。表示用の判定とサーバーの認可の違い、取得失敗時の扱い、権限変更後の再確認を説明します。
- React パスキー認証を実装する④ 登録・ログイン画面をつなぐ
ASP.NET CoreのパスキーAPIをReactから呼び出します。WebAuthnのJSON変換、CSRF対策、登録・ログインボタン、失敗時の表示と動作確認を説明します。
- React 申請・承認機能を作る④ 状態に応じた画面を作る
申請APIをReactの画面へつなぎます。APIから返した操作可否による表示、未保存の入力、競合時の再取得、通信失敗時の扱いを説明します。