カテゴリー「ASP.NET」に関連するページ一覧 10ページ目
- ASP.NET Core IOptionsでappsettings.jsonの設定値を読み込む
ASP.NET Coreでは、アプリケーションの設定をappsettings.jsonへ記述できます。IOptionsTを使用すると、設定値を文字列のキーで毎回取得せず、C#のクラスとして読み込めます...
- ASP.NET Core ControllerでGETとPOSTのAPIを作成する
ASP.NET CoreのControllerを使い、商品一覧の取得と商品の追加を行うAPIを作成します。この記事では、データを読む操作をGET、新しいデータを作る操作をPOSTへ割り当てます。URL...
- ASP.NET Core DIでサービスをControllerから使用する
DIは、クラスが必要とする別のクラスを外部から渡す仕組みです。ASP.NET CoreにはDIコンテナーが標準で用意されています。DIを使う理由は、単にnewを書く場所を移すためではありません。Con...
- ASP.NET CoreでURLとJSONから値を受け取る
APIでは、対象のID、検索条件、登録するデータを別の場所から受け取ります。ASP.NET Coreでは[FromRoute]、[FromQuery]、[FromBody]で入力元を明示できます。GE...
- ASP.NET Coreでリクエストの入力値を検証する
APIがJSONを受け取れても、その値が処理に使えるとは限りません。商品名が空、価格が負の値といった入力を、保存前に検証します。[ApiController]を付けたControllerでは、モデル検...
- ASP.NET CoreでAPIのHTTPステータスを使い分ける
APIのレスポンスは本文だけでなく、HTTPステータスでも結果を伝えます。すべてを200 OKにすると、利用側が成功・失敗を本文から独自に判定する必要があります。見つかった取得は200 OK、対象がな...
- ASP.NET Coreで一覧APIにページングを付ける
商品が増えたあとも一覧APIが全件を返すと、転送量と画面の表示時間が増えます。最初はpageとpageSizeを受け取るページングが分かりやすい方法です。このActionは[ApiController...
- ASP.NET Coreで画像ファイルを安全にアップロードする
画像を受け取るAPIでは、拡張子だけを信頼して保存すると、想定外の内容や巨大なファイルを受け入れる可能性があります。ここでは小さな画像を1件受け取る基本と、最低限確認したい境界を扱います。フォームのフ...
- ASP.NET Core 承認履歴に結果だけでなく表示内容も残す設計
承認履歴に何を保存すればよいのかを、注文の確認画面を例に解説します。注文IDだけでは足りない場面、説明文を保存する理由、同じ表示を再利用する工夫、小さく実装するための判断基準を紹介します。
- ASP.NET Core 種類ごとの処理をまとめて条件分岐の修正漏れを減らす
入力チェックと表示作成に同じ条件分岐が増えたとき、種類ごとのクラスと登録表へ整理する方法を紹介します。注文の例を使って、DIで複数のクラスを受け取る方法、追加時の変更箇所、分割しない判断基準を説明しま...