zukucode
主にWEB関連の情報を技術メモとして発信しています。

PL/SQL 数値チェックを行う方法

PL/SQLで数値チェックを行う方法を紹介します。

以下は変数targetが数値かどうかを判定しています。

NUMBER型の変数を用意して、その変数に値が代入できるかどうかで判定を行っています。

NUMBER型に代入できない(数値でない)場合はエラーが発生し、EXCEPTIONの処理に入るため、この部分で判定ができます。

NUM_DUMMY NUMBER; --数値チェック用の変数を用意


BEGIN
    NUM_DUMMY := target; --数値型の変数に代入
EXCEPTION
    WHEN VALUE_ERROR THEN --NUMBER型に代入できない(数値でない)
        --targetは数値ではない
END;

関連記事

  • PL/SQL 変数を宣言して値を設定する

    PL/SQLで変数を宣言して値を設定する方法を紹介します。ASとBEGINの間で変数を宣言します。宣言と同時に値をセット(初期化)も可能です。変数への代入は=ではなく:=で行います。


  • PL/SQL 文字列に改行コードを設定する方法

    PL/SQLでVARCHAR2などの文字列に改行コードを設定する方法を紹介します。改行コードはCHR(13) || CHR(10)で表現できますので、改行したい部分にCHR(13) || CHR(10...


  • PL/SQL TRUNCATE TABLEをストアドプロシージャに定義する

    PL/SQLでTRUNCATE処理をストアドプロシージャに定義する方法を紹介します。そのまま定義すると作成時にコンパイルエラーになってしまいます。動的SQLで定義するとコンパイルエラーにならずに作成で...


  • PL/SQL SELECTした結果を変数にセットする

    PL/SQLでSELECTした結果を変数にセットする方法を紹介します。SELECT句のあとにINTO 変数名でSELECTした値を変数にセットできます。設定データが複数件あり、SELECT結果が複数行...


  • PL/SQL パラメータで引数と戻り値を設定する

    PL/SQLでストアドプロシージャのパラメータで引数と戻り値を設定する方法を紹介します。ストアドプロシージャでは、戻り値をRETURNすることができません。なので、戻り値用に引数を用意して、その変数に...


  • PL/SQL IF文で条件を指定して条件分岐する

    PL/SQLでIFやELSEを使用して条件を分岐する方法を紹介します。ELSE IFではなくELSIFなので注意が必要です。また、END IFの最後に;をつけるのを忘れないようにします。通常のSQLの...


  • PL/SQL GoToで指定の場所まで処理をスキップする

    PL/SQLのGoToで指定の場所まで処理をスキップする方法を紹介します。以下は、変数TESTがNULLの場合はCOMMITせずに処理を終了しています。GoTo XXXを実行すると、XXXの部分まで処...


  • PL/SQL カーソルを使用してSELECT結果のループ処理を行う

    PL/SQLでカーソルを使用してSELECT結果の件数分ループ処理を行う方法を紹介します。FETCH カーソル名 INTO 変数名でOPENされたカーソルの結果セットを1行だけ変数にセットします。LO...


  • PL/SQL ストアドプロシージャを作成・削除する方法

    PL/SQLのストアドプロシージャを作成・更新・削除をする方法を紹介します。CREATE PROCEDURE プロシージャ名 ASで作成します。まだ何も処理を実装していない状態ですが、FOOBARとい...


  • PL/SQL CLOB型の文字列を置換する

    PL/SQLでCLOB型の文字列を置換する方法を紹介します。REPLACEで置換すると、環境やCLOB型の文字列にによってなぜかエラーが発生することがあったため、独自実装をしました。(エラーの原因はわ...