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VB.NET 指定したファイルを削除する

VB.NETで指定したファイルを削除するにはFile.Deleteを使用します。

例えば以下のフォルダとファイルがあるとします。

  • C:
    • work1
      • テキスト1.txt
      • テキスト2.txt
    • work2
      • テキスト3.txt
      • テキスト4.txt

テキスト1.txtを削除するには以下のようにします。

File.Delete("C:\work1\テキスト1.txt")

File.Delete(削除するファイルパス)でファイルを削除します。

*?のようなワイルドカードは使うことができませんので、複数のファイルを削除したい場合は1ファイルづつ削除することになります。

File.Deleteの名前空間はSystem.IOなので、コンパイルエラーになってしまう場合はvbファイルの先頭にImports System.IOを追加するか、File.Deleteの代わりにSystem.IO.File.Deleteとしてください。

ファイルではなくフォルダごと削除する方法はVB.NET 指定したフォルダを削除するで紹介しています。



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