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webpack postcssを導入する

webpackpostcssを導入してautoprefixerなどを行います。

パッケージのインストール

必要なパッケージをインストールします。

postcss-loaderwebpackpostcssを行うために必要です。

今回はpostcssの処理でautoprefixerを使用するのでautoprefixerのパッケージもインストールします。使用しない場合は適宜他のパッケージを使用してください。

$ npm install --save-dev postcss-loader autoprefixer

設定ファイルの作成

postcssの設定ファイルを作成します。ファイル名はpostcss.config.jsで作成すると、postcss実行時に自動でこの設定ファイルを読み込みます。

postcss.config.js
module.exports = {
  plugins: [
    require('autoprefixer')
  ]
};

webpack.config.jsの編集

webpackloaderpostcss-loaderを追加します。

lessなどを使用している場合はそのloaderにも追加します。

webpack.config.js
{
  test: /\.vue$/,
  loader: 'vue-loader',
  options: {
    loaders: {
      js: 'babel-loader',
      less: ['style-loader', 'css-loader', 'less-loader']
      less: ['style-loader', 'css-loader', 'postcss-loader', 'less-loader']
    }
  }
},
{
  test: /\.css$/,
  loader: ['style-loader', 'css-loader']
  loader: ['style-loader', 'css-loader', 'postcss-loader']
},
{
  test: /\.less$/,
  loader: ['style-loader', 'css-loader', 'less-loader']
  loader: ['style-loader', 'css-loader', 'postcss-loader', 'less-loader']
}

実行

ビルドをするとautoprefixerが反映されたstyleが出力されます。


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