zukucode
主にWEB関連の情報を技術メモとして発信しています。

JavaScript trimで前後の空白(スペース)を削除する

JavaScriptで文字列の前後の空白(スペース)を削除します。

trim関数を使えば先頭と末尾の半角スペース、全角スペースの両方が削除されます。

var str = '  文字列テスト  ';
str = str.trim();
console.log(str); // "スペースありの文字列"

IE8以下の対応

IE8以下の場合はtrim関数が使えないので自作する必要があります。

正規表現を使う方法が簡単です。

if(!String.prototype.trim) {
  // trim関数が対応していない場合
  String.prototype.trim = function () {
    return this.replace(/^\s+|\s+$/g,'');
  };
}

var str = '  文字列テスト  ';
str = str.trim();
console.log(str); // "スペースありの文字列"

関連記事

  • stylelintで例外(無視)するタグを指定する

    cssで構文チェックを行うstylelintで任意のタグを無視してエラーとしない方法を紹介します。以下のようにruleのignoreTypesで無視するタグを指定します。以下の例ではamp htmlの...


  • JavaScript cookieが有効か判定する

    JavaScriptでcookie(クッキー)が有効か判定をします。navigator.cookieEnabledで簡単に判定できます。


  • JavaScript イベントを設定・追加する方法

    JavaScriptでロードイベントやクリックイベントなどのイベントを設定する方法を紹介します。htmlのボタンなどの要素の属性にonclickやonchangeなどのイベントを直接記載する方法です。...


  • JavaScript オブジェクト配列の要素で最大値を取得する

    今回はオブジェクトの配列の場合に要素の最大値・最小値を取得します。オブジェクトの配列があったときに、最大値または最小値を取得します。SQLのGROUP BYで集計するイメージです。第2引数で配列を指定...


  • JavaScript ¥(円マーク)を文字列で扱う

    JavaScriptの¥(円マーク)は、正しく設定していないと利用者のPCのOSなどの環境によっては\(バックスラッシュ)で表示されてしまう可能性があるので、扱いには注意が必要です。JavaS...


  • JavaScript ブラウザがlocalstorageに対応しているか判定する

    ブラウザがlocalstorageに対応しているか判定します。専用のファンクションは用意されていないので、try-catch内の処理で実際にlocalstorageにアクセスしてみて、エラーになれば対...


  • JavaScript 文字列を途中で改行する

    JavaScriptで文字列を途中で改行します。主にalertやconfirmのメッセージで使用します。ブラウザに表示する場合は改行コードをbrタグに置換する必要があります。文字列を改行するには以下の...


  • JavaScript 改行コードなどの特殊文字を文字列として扱う

    改行コードやダブルクォーテーション、シングルクォーテーションなどの特殊文字を文字列として扱うためにはエスケープをする必要があります。特殊文字は基本的には特殊文字の前にバックスラッシュ(`\`)をつける...


  • JavaScript 文字列の長さ(バイト数)を取得する

    JavaScriptで文字列の長さを取得します。バイト数で計算したい場合は以下のようにします。Shift_JISで単純に半角1バイト全角2バイトで計算したい場合は以下のようにします。Shift_JIS...


  • JavaScript 文字列を連結する

    JavaScriptで文字列を連結します。JavaScriptでは文字列の連結は文字列同士を+で結合できます。例えば以下のように、数値同士を+演算子で計算すると足し算が行われてしまうので注意します。上...