- PostgreSQL 申請・承認機能を作る⑤ 同時操作と履歴を扱う
申請・承認の同時実行をPostgreSQLで扱います。行ロックとVersionの役割、権限変更との競合、状態と履歴を同時に保存する手順を説明します。
- React 申請・承認機能を作る④ 状態に応じた画面を作る
申請APIをReactの画面へつなぎます。APIから返した操作可否による表示、未保存の入力、競合時の再取得、通信失敗時の扱いを説明します。
- ASP.NET Core 申請・承認機能を作る③ 承認・却下と権限の確認
申請の承認・却下APIを作ります。組織と操作対象の確認、自己承認の禁止、却下理由の検証、判断結果と履歴の保存を説明します。
- ASP.NET Core 申請・承認機能を作る② 下書き保存と申請API
ASP.NET Coreで下書きの作成・保存・申請APIを作ります。保存と申請の検証を分け、サーバーで利用者を特定し、Versionで古い操作を検出します。
- ASP.NET Core 申請・承認機能を作る① 状態とDBを設計する
申請・承認機能を5回に分けて実装します。備品購入の申請を例に、状態遷移、申請者と承認者の権限、DBの保存構造を説明します。
- React パスキー認証を実装する④ 登録・ログイン画面をつなぐ
ASP.NET CoreのパスキーAPIをReactから呼び出します。WebAuthnのJSON変換、CSRF対策、登録・ログインボタン、失敗時の表示と動作確認を説明します。
- ASP.NET Core パスキー認証を実装する③ ログインAPIを作る
登録済みのパスキーでログインするAPIを作ります。署名の検証、利用者との照合、カウンターの更新、認証Cookieの発行を順に説明します。
- ASP.NET Core パスキー認証を実装する② 登録APIを作る
ログイン済みの利用者にパスキーを登録するAPIを作ります。登録オプションの発行からブラウザーの応答の検証、公開鍵の保存までを説明します。
- ASP.NET Core パスキー認証を実装する① 全体の流れと保存データ
パスキー認証を4回に分けて実装します。初回はRP IDとOrigin、公開鍵の保存、使い捨てのチャレンジ、ASP.NET Coreの共通設定を説明します。
- TypeScript APIの接続先とURLの組み立てを一か所に集める
環境ごとに変わるAPIの接続先を共通関数で扱う方法を紹介します。URLの解決、末尾スラッシュ、別オリジンの扱い、API用と外部リンク用を分ける理由を説明します。