- PostgreSQL 二重送信に強いAPIを作る④ 同時実行と運用上の限界を確認する
二重送信対策を実DBで確認する手順を紹介します。同時送信、保存後の通信切断、キーの保存期間、外部通知への拡張を説明します。
- React 二重送信に強いAPIを作る③ 同じ操作をReactから再送する
Reactで問い合わせの操作キーと本文を保持し、通信失敗後に同じ操作を再送するフォームを作ります。連打防止とサーバーの重複防止の役割も説明します。
- ASP.NET Core 二重送信に強いAPIを作る② 受付結果をDBに保存する
ASP.NET CoreとPostgreSQLで再送可能な問い合わせ受付APIを作ります。一意制約、INSERTとSELECTの分離、本文の比較、保存済みの結果を返す処理を説明します。
- ASP.NET Core 二重送信に強いAPIを作る① 操作の単位とキーを決める
二重送信に強い更新APIを4回に分けて実装します。問い合わせ受付を例に、通信失敗と未保存の違い、冪等性キーの単位、再送時の契約を説明します。
- React 入力フォームを作る⑤ 保存競合と入力内容の保護
プロフィールの保存が競合したときに入力を保護する方法を紹介します。Version付き更新、最新値との比較、利用者による再編集と確認手順を説明します。
- React 入力フォームを作る④ API接続とエラー表示
ReactのフォームをASP.NET CoreのAPIへ接続します。CSRFトークン、項目別のエラー、初回取得、保存結果が不明な場合の扱いを説明します。
- React 入力フォームを作る③ 入力を保持するReactフォーム
Reactでプロフィールの入力を保持するフォームを作ります。保存前後のデータを分け、送信中の操作、項目エラー、未保存の変更を扱います。
- ASP.NET Core 入力フォームを作る② サーバーで入力を検証する
ASP.NET Coreでプロフィールの取得・保存APIを作ります。入力の正規化、項目別エラー、認証済み利用者の特定、Version付きの保存を説明します。
- React 入力フォームを作る① 入力値と保存値を設計する
プロフィール編集を例にフォームを5回に分けて実装します。入力中の文字列、空欄とnull、APIの型、保存用データの違いを説明します。
- PostgreSQL 申請・承認機能を作る⑤ 同時操作と履歴を扱う
申請・承認の同時実行をPostgreSQLで扱います。行ロックとVersionの役割、権限変更との競合、状態と履歴を同時に保存する手順を説明します。