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主にWEB関連の情報を技術メモとして発信しています。

  • PostgreSQL UNIQUE制約で値の重複を防ぐ

    同じメールアドレスを複数の利用者へ登録させたくない場合は、UNIQUE制約を使用します。登録前に同じ値を検索すると、利用者へ早く分かりやすいメッセージを返せます。しかし、検索と登録の間に別の処理が登録...


  • ASP.NET Core DIでサービスをControllerから使用する

    DIは、クラスが必要とする別のクラスを外部から渡す仕組みです。ASP.NET CoreにはDIコンテナーが標準で用意されています。DIを使う理由は、単にnewを書く場所を移すためではありません。Con...


  • ASP.NET Core ControllerでGETとPOSTのAPIを作成する

    ASP.NET CoreのControllerを使い、商品一覧の取得と商品の追加を行うAPIを作成します。この記事では、データを読む操作をGET、新しいデータを作る操作をPOSTへ割り当てます。URL...


  • C# nullable参照型でnullの可能性を表す

    nullable参照型を有効にすると、参照型の値がnullになる可能性を型で表せます。目的は、すべての場所へ?や!を付けて警告を消すことではありません。値が存在しない状態を仕様として許すのか、それとも...


  • C# recordでAPIのリクエストとレスポンスを定義する

    recordを使用すると、データを受け渡すためのクラスを短く定義できます。ここでは、ID、名前、価格のまとまりを値として受け渡し、作成後にプロパティを変更しないDTOへrecordを使います。状態を段...


  • TypeScript unknown型を安全に確認して使用する

    unknownは、どのような値が入っているか分からないことを表す型です。外部から受け取ったJSONやcatchした値を、確認せず操作したくない場合に使います。anyは型チェックを無効にしますが、unk...


  • TypeScript mapとfilterで配列を変換する

    mapとfilterは、配列から新しい配列を作るメソッドです。どちらも元の配列を変更しませんが、役割は異なります。要素数を保ったまま各値を変換するならmap、条件に合う要素だけへ減らすならfilter...


  • React 条件によって表示を切り替える

    Reactでは、JavaScriptの条件式を使って表示する内容を切り替えます。どの書き方が短いかだけで選ぶと、条件が増えたときに表示の優先順位が分かりにくくなります。読み込み、エラー、データなしのよ...


  • React useStateでselectの選択値を取得する

    Reactでプルダウンの選択値を扱うには、selectのvalueとonChangeを使用します。DOMから取得するvalueは、数値の選択肢を表示していても文字列です。選択値をそのまま識別子として扱...


  • React useStateでチェックボックスの値を取得する

    Reactでチェックボックスの選択状態を扱うには、useStateへboolean型の値を保存します。チェックボックスでは、event.target.valueではなくevent.target.che...